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チームレッズ その後

夏に保護したチームレッズ
20171108200514940.jpg
2匹ずつ2軒のお宅へ貰われて行きました。

子猫の時のウイルスチェックで
fiv(猫エイズ)
4匹中3匹が疑陽性
1匹陽性
でした。

※我が家では生後6ヶ月未満での検査はしておらず
里親様に任せています


そろそろ去勢手術の時期ですので
再検査をし、報告をもらったところ
やはり陽性の子は陽性のままでした。
疑陽性3匹は陰転していました。


皆さんに誤解してほしくないのは
陽性だったからと言って、発症するとは限らない
キャリアのまま寿命を全うする子も居ます。
感染経路は血液や体液での感染だということ。
普通に生活できるということ。

あまりに偏見を持たないでほしい....
と言っても、気になるだろうけども(~_~;)



乱暴な言い方ですが
生き物ですからね
心臓だろうが、癌だろうが、ウィルス感染症だろうが
いつか死ぬ時は来るんです。
ペットが自分より長生きしたら困るんです。



猫には、沢山のウィルス感染症があります。
猫風邪と呼ばれるヘルペスやカリシウィルス
致死率99%FIP発症の原因となるコロナウィルス
※私の聞く中では致死率100%です
保護時に1番恐れるパルボ
※感染力が強く致死率も高い
そして Fiv (通称 猫エイズ) felv (通称 猫白血病)

《その他もあります》



ルイ、発症しないといいね、と祈ります。
里親様には心より感謝しています。





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プロフィール

murataっち

Author:murataっち
犬2 猫7匹と暮らす
自営業のトリマーです

あさひねこ 代表

TNR、仔猫の保護をしています


お家のない猫ちゃんに暖かい家族が見つかりますように
(=^・ェ・^=)






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お問合せは・・・・
ma47m☆yahoo.co.jp

☆を@に変えて下さい

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